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Question.1

共益費(管理費)って?

A共同住宅などで,居住者がともに利益を受けている外灯・エレベーターなど共用部分の維持・管理のために支出する費用のことです。

Question.2

敷金・礼金って?

A敷金とは、家賃の滞納や部屋を引越すときに、修理が必要になったときなど、この”敷金”から差し引いて 修理費用がまかなわれます。礼金とは、大家さんに対して、「部屋を貸してくれてありがとう」と言った意味があり、このお金は戻ってきません。

Question.3

仲介手数料って?

A借りる人、貸してくれる人の間に、不動産屋が入り、契約がスムーズに成立するように助けてくれる、そのときのお礼で、不動産屋に支払うお金です。

Question.4

家財保険(火災保険)って?

A「入居者様の家財が火事で損失した場合」の家財保険と「入居者様がうっかり火事を出してしまい建物に損害を与えてしまった場合」の借家人賠償責任特約で構成されています。お部屋の契約には必須です。

Question.5

保証会社って?

A借主の連帯保証人を代行する会社です。一般の保証会社と信販系の会社とがあります。保証会社と契約するにあたって、連帯保証人が必要な場合もあります。

Question.6

更新って?

Aお部屋の契約は普通借家契約であればほとんどが2年間です。2年後、契約を更新して賃貸借契約を続行します。その際、賃料の見直すこともあります。更新事務手数料がかかる場合もあります。

Question.7

初期費用って?

A契約時に支払う合計金額のことです。内訳は、敷金/礼金/ハウスクリーニング費/前家賃/仲介手数料/保証委託料/家財保険料などです。物件資料に記載がありますが、詳しく確認したい場合は不動産屋さんのスタッフに聞いてください。

Question.8

間取りの意味は?

A 間取りの詳細については以下の通りです。
1K
居室1部屋とキッチン
(キッチンは4.5畳以下)
1DK
居室1部屋とダイニングキッチン
(キッチンは4.5畳以上)
1LDK
リビングダイニングキッチン1部屋
(8畳以上)と寝室1部屋
2K
居室2部屋とキッチン
(キッチンは4.5畳以下)
2DK
居室2部屋とダイニングキッチン
(キッチンは4.5畳以上)
2LDK
リビングダイニングキッチン1部屋
(10畳以上)と寝室1部屋、その他1部屋
3K
居室3部屋とキッチン
(キッチンは4.5畳以下)

Question.9

無職・未成年・学生は借りられる?

Aまったく借りられないわけではありませんが、選択の幅はかなり狭くなります。無職の方の場合、保証会社または管理会社の審査が通れば借りられます。未成年または学生の方は、親権者が契約者になるケースが多いです。

Question.10

ペットは飼える?

Aペット飼育可能とあるお部屋であれば飼えます。ほとんどが室内犬1匹までです。猫を飼いたい場合、選択の幅が狭くなります。また2匹以上飼う場合も同様です。ウサギやハムスター、カメ、鳥もペットの部類に入ります。まれにペット飼育NGのお部屋で飼っているケースがありますが、契約違反となり解約をしていただくことになりますし、退去時の補修等で請求額が高額になる場合があります。絶対に内緒で飼育はしないでください。

Question.11

お部屋探しはいつから始めるの?

A申し込みから契約開始は、原則2週間以内とされております。しかし、退去前のお部屋や修繕前のお部屋も多く紹介されておりますので、もう少し柔軟になっているのが現状です。なので引っ越し時期の約1ケ月前くらいから探し始めると良いでしょう。不動産屋さんに詳しく「〇月後半までには引っ越したい」等伝えていただけると、見合うお部屋を紹介してもらえますよ。

Question.12

ホームページに
掲載していない物件ってある?

A基本的には、退去のご連絡をいただくとすぐにホームページに掲載します。申し込みが入るとホームページから削除します。ごくまれにですが大家さんや管理会社から「来店したお客様にのみ紹介をしてほしい」等の依頼があるとホームページには掲載しません。

Question.13

ライフラインの開設ってどうすれば?

A電気と水道の開設には立会いは必要ありません。(空室期間が長い物件だと立会いが必要なケースもあります)ガスの開設は立会いが必要です。お部屋にガス会社のスタッフがお邪魔して開設を行います。その際、ガス会社のスタッフに冬期間の水抜き方法を確認してください。※ガスの開設時には電気と水道は開設されているようにしておいてください。また、ガスの開設日より水道の開設日を早くすると、給湯器から水漏れしていたり給湯器の湯抜き栓が空いている場合に水漏れして水道料金が多額になることがあります。できる限り水道とガスは同日に開設するようにしてください。

Question.14

引っ越した際の、役所の手続きは?

A共同住宅などで,居住者がともに利益を受けている外灯・エレベーターなど共用部分の維持・管理のために支出する費用のことです。
郵便物の転送
郵便局にて転送手続きを行うと、1年間は旧住所あての郵便物が新住所に転送されます。運送会社のメール便など、郵便物ではない送付物については、この手続きでは転送できません。送付元の業者に住所変更を伝えます。
運転免許証
新住所の警察署で住所変更を行います。現在お使いの免許証と、新住所の住民票を持参しましょう。
自動車の登録変更
自動車を駐車する住所の管轄陸運局にての手続きです。厳密には、変更があってから15日以内に行いますがやらなくても車には乗れます。ただ、もし車を売るまたは廃車にするときに面倒なことになるのでやっておいたほうがいいと思います。引っ越した先が旧住所のナンバーを管轄する陸運局(運輸局・支局)と異なる場合は、ナンバープレートも変更になります。原付(50cc〜125cc)は、役所で住所変更が可能です。
愛犬の登録
旧住所の役所で廃犬届(住所変更)を提出し、新住所の役所で旧鑑札を渡し、再登録の手続きを行います。

Question.15

引っ越しの際、隣近所への挨拶って?

A集合住宅の場合は両隣と上階(下階)の方に、一戸建ての場合は向い3軒と両隣の方に挨拶に行くのが一般的といわれております。挨拶の内容は「引っ越し作業でお騒がせして申し訳ありません」というお詫びと「これからお世話になります。よろしくお願いいたします」というご挨拶です。ただ、近年はさまざまな犯罪もありますので、女性の一人暮らしの場合は地域とのつながりより防犯を最優先したほうが良いかもしれません。それでも近隣の方とは、いざという時のために顔見知りになっておいたほうが良い場合もありますので、敷地内で顔を合わせたときに「こんにちは」と挨拶を交わしておくべきでしょう

Question.16

駐車場にとめていた車に
いたずらされたら?

A『物件内(駐車場を含む)での入居者同士、近隣住民とのトラブル等については貸主・管理会社は一切関知しません。』等、契約書に記載があるので、すぐに警察に連絡してください。

Question.17

駐車場(敷地内)の雪かきって?

A『駐車場(敷地内含む)の除雪・管理等は各自で行うものとする。』等、契約書に記載があるので入居者様にてお願いいたします。

Question.18

冬期間の水抜きって?

A冬期間は水道管が凍ってしまう可能性があります。そこで全ての蛇口を開け、水が流れている状態で水道の元栓を閉め水道管に残っている水を出し切って水道管の凍結を防止します。水抜きをしないで水道管が凍結した場合、解凍費用や万が一水道管が破裂した時の修繕費用は入居者様負担となります。引っ越しの際のガス開設時に、ガス会社のスタッフに水抜きの方法を確認してください。また給湯器の凍結を防ぐため、冬期間はブレーカーを下げないでください。

Question.19

入居中、設備が故障したら?

Aすぐに大家さんまたは管理会社に連絡してください。

Question.20

退去するときは?

Aお部屋の解約がきまりましたら、仲介した不動産会社か大家さんまたは管理会社に連絡をしてください。賃料については物件によって【連絡をした日から1ヶ月の賃料がかかる】【連絡をした日の翌月1ヶ月分の賃料がかかる】等さまざまです。連絡を入れたときに確認すると良いでしょう。また、解約日までに【退去立ち合い】をします。荷物をすべて搬出し空っぽになった状態で、大家さんまたは管理会社がお部屋にお邪魔して行います。ライフラインのストップは入居者様にてお願いいたします。簡易水洗のお部屋のときは、解約日に汲み取りしてもらうよう依頼をしてください。(汲み取り料金は入居者様負担です)

Question.1

坪単価って?

A売買価格を物件の坪数(面積)で割った結果の事です。売買価格15,000,000円 面積100坪の場合・・・15,000,000円÷100坪=150,000(坪当り)

Question.2

重要事項説明の意味は?
チェックポイントは?

A宅建業者は買主に対し、宅建業者は定められた項目について、1.記載した書面を交付する、2.口頭で説明する、という説明を、宅地建物取引主任者からさせなければなりません。これは、契約を行う前に行わなければなりません。説明項目は主に以下の通りです。
Ⅰ 対象となる宅地又は建物に直接関係する事項
1.登記簿に記載された事項
2.都市計画法、建築基準法等の法令に基づく制限の概要
3.私道の負担に関する事項
4.飲料水・電気およびガスの供給施設・排水施設の整備状況
5.未完成物件の場合にあっては、宅地造成または建物建築工事完了時における形状、構造など
6.当該建物が土砂災害警戒区域内か否か
7.住宅性能評価を受けた新築住宅である場合
Ⅱ 取引条件に関する事項
1.代金及び交換差金以外に授受される金額
2.契約の解除に関する事項
3.損害賠償額の予定額または違約金に関する事項
4.業者が売主となる物件の売買における手付金等の保全措置の概要
5.支払金又は預かり金の保全措置の概要
6.金銭の貸借のあっせん
7.割賦販売に係る事項
Ⅲ その他の事項
1.供託所に関する説明
Ⅳ その他の事項
1.供託所に関する説明
Ⅴ 区分所有建物(マンション)の場合
1.区分所有建物の「不動産の表示」
2.一棟の建物またはその敷地に関する権利及びこれらの管理・使用に関する事項
敷地に関する権利の種類及び内容
共用部分に関する規約等の定め
専用部分の用途その他の利用の制限に関する規約等の定め
専用使用権に関する規約等の定め
所有者が負担すべき費用を特定の者にのみ減免する旨の規約等の定め
計画修繕積立金等に関する事項
通常の管理費用の額
管理の委託先
建物の維持修繕の実施状況の記録
不動産の契約ですから、金額も通常の買物とはレベルが違います。後でトラブル等を防止し、売主買主双方とも円滑に取引しなければなりません。ですから、物件に関わる情報を正確かつ的確に説明し、契約前に了承いただくものです。

Question.3

頭金(自己資金)はどの位必要?

A一般的には物件価格の10%~20%程度必要になります。購入価格以外にも、税金・ローンの事務手数料などが必要になります。

Question.4

自己資金が少ない場合、
購入はできる?

A最低でも準備したい自己資金は、物件の購入に充当する頭金と諸費用の合計です。住宅ローンは物件価格の80%~90%程度が融資額の上限ですが、金融機関によっては、100%のローンや諸費用ローン等の利用ができる場合もあります。お気軽に担当者までご相談ください。

Question.5

購入時の諸費用はどの位かかる?

A売買代金以外にかかる諸費用としては、印紙税、登録免許税、不動産取得税等の税金や、ローンを利用する場合の事務手数料、保証料、保険料など、また、中古物件などでは仲介手数料もかかります。一般的に売買代金の6%~9%ほどかかりますので、予め準備が必要です。ほかにも引越し代等も見込んでおいたほうがよいでしょう。

Question.6

手付金はどの位必要?

A通常は手付金は売買価格の10%を売主様に支払うケースが多いです。手付金を小額にすることは可能ですが、契約を解除したい時に手付金を放棄することで無条件で契約を解除することができるという性格上、安易な契約の解除ができないよう、売主様、買主様の双方にとって、小額の手付金は望ましくありません。

Question.7

手付金の支払後、契約を中止する
ことはできる?

A一定期間内であれば、売主に支払った手付金を放棄することによって契約を解除することができます。一定期間とは、契約から残金決済までの期間に応じて異なり、その期間の半分位が一般的ですが、実際の期日については、契約締結時に買主と 売主とが協議のうえ決定します。(この期間を手付け解除期日といいます)一定期間経過後は、契約を解除するには違約金を支払う必要があります。違約金は物 件価格の10%~20%相当額です。

Question.8

契約後、住宅ローンが借りられなく
なった場合は?

Aご契約後、一定の期間内に住宅ローンの融資の承認が得られない場合には、契約を解除することができます。 この場合は、売主に支払った手付金は返金されます。

Question.9

車のローンがあるが、
住宅ローンも借りれる?

A車などのローンがある場合、そのローンの毎月の返済額を考慮に入れて、住宅ローンの月々の支払いが可能かどうかの審査が行われます。車などのローンが多い場合には、住宅ローンの借入額に影響がでます。

Question.10

中古住宅の場合、入居中の場合が
多いの?

A既にお引越しをされて空家(空室)になってるケースもありますが、所有者の方が居住中の売り物件が大半です。居住中の場合は家具などが置かれていますので生活のイメージがしやすいのと、周辺の環境のことなどを聞くことが出来ます。

Question.11

中古住宅の場合、リフォームは誰が
負担する?

A中古住宅の売買は現況引渡の場合が大半です。よってリフォームは買主様のご負担となります。

Question.12

借地権って何?

A土地の借地権とは、ある土地に建物を建設して所有することを目的に、土地の所有者から土地を借りて使用できる権利のことを言います。

Question.1

売却のやり方は?

A先にどの位の金額で売れそうなのかを調べるために不動産の査定を行うのがよいでしょう。その後、「媒介契約」を結び、実際売出し価格を決めます。

Question.2

媒介契約の種類の違いって?

A媒介契約の種類の違いは
① 専属専任媒介契約
依頼者は目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を当社以外の宅地建物取引業者に重ねて依頼することが出来ません。
依頼者は、自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することが出来ません。
宅地建物取引業者は、目的物件を国土交通大臣が指定した指定流通機構に登録します。
② 専任媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、当社以外の宅地建物取引業者に重ねて依頼することが出来ません。
依頼者は、自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することが出来ます。
宅地建物取引業者は、目的物件を国土交通大臣が指定した指定流通機構に登録します。
③ 一般媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、当社以外の宅地建物取引業者に重ねて依頼することが出来ます。
依頼者は、自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することが出来ます。

Question.3

媒介契約後、売却を中止すると
仲介手数料はかかる?

A媒介契約だけではかかりません。成約した場合にのみかかります。

Question.4

売却価格は途中で変更できる?

A変更できます。価格を上げる場合は反響が少なくなる傾向が高いです。価格を下げる場合のほうが反響が多くなる傾向が高いです。

Question.5

不動産を急いで売りたい場合、
方法はある?

A不動産の売却方法には不動産会社に買主を見つけてもらう媒介での販売方法と、不動産会社に直接買い取ってもらう方法です。媒介の場合は買主を探すため時間がかかります。不動産会社に直接買い取ってもらう場合は短時間で売却が可能です。

Question.6

広告せずに売却することはできる?

A購入希望顧客ストックの中から条件の合う方にご紹介したり、信頼のおける不動産会社に物件を紹介するなどの方法がございますが、限られた販売条件となります。

Question.7

買い手からの印象をよくするコツは?

A家の周りやお部屋など整理整頓を心掛けてください。ゴチャゴチャしていてはお気に召してもらえません。

Question.8

不要な家具は売るときに処分しないと
ダメ?

A空家の状態で引き渡すことが原則となります。つまり不用品の処分は売主様となります。

Question.9

家に住みながら売却することは
できる?

A可能です。購入希望者が決まりましたらお引越しの準備をしていただきます。

Question.10

売却した場合、確定申告は必要?

A売却した年の翌年に確定申告をする必要があります。通常、年末調整で納税しているサラリーマンの方も確定申告が必要になります。

Question.11

権利書を紛失した場合は?

A権利書がない場合、権利書の代わりとして、司法書士に依頼して保証書を作成する必要があります。

Question.12

売却時にかかる費用は?

A仲介手数料、境界がない場合は測量費用、抵当権抹消費用、印紙代等が必要になります。